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「EZ DO DANCEの大ヒットは嬉しくなかった」SAMが語るTRF30周年…小室哲哉プロデュースから離れた“本当の理由”【換金くん琴似店ブログ】

(前略)
――TRFといえば、今や当たり前となった「ダンス&ボーカルグループ」の先駆けですよね。このスタイルはどうやって生まれたのでしょう。
SAM もともと僕の所属していたMEGA-MIXというダンスチームがTRFの母体みたいなもので、僕たちはダンスチームとしてデビューできると思ってたんですよ。
 そうしたら途中で突然YU-KIちゃんが出てきて、「私このチームのボーカルになるんです」と。当時彼女はZOOにいて以前から顔見知りでしたが、僕らはチームのメンバー同士なのに知らされていないことだらけでしたね。

――誰も小室さんの頭の中の「TRF像」の全貌は知らないままだったんですね。
SAM 小室さんって当時からずっと、基本的に何も説明してくれないんです。曲についても事前に希望を聞かれたからドロドロのヒップホップとかアシッドジャズを渡してたのに、完成した曲はバリバリのテクノ。正直どんなことがしたいのかさっぱりわからなかったけど、もしかすると小室さん自身もビジョンが見えていなかったのかもしれません。

――「ダンサー」が「バックダンサー」でなくチームの一員である、という体制は当初から?
SAM MEGA-MIXでやっていたときから、「歌手のバックでは踊らない」という変なポリシーがありました。「僕らは“ダンサー”として有名になってみせる」みたいな思いが強かったんです。その後『EZ DO DANCE』がヒットして、マハラジャやキング&クイーンといった全国のクラブを回るツアーをしていく中で、ライブのスタイルも確立されていった感じですね。

――クラブでツアーをしていたとは……。TRFはめちゃくちゃアンダーグラウンドから出発してたんですね。
SAM 全然ぽっと出でもないし、トントン拍子でもなく、めちゃくちゃ下積んでます(笑)。

――下積み時代を経て、93年に『EZ DO DANCE』が大ヒット、ロングセラーを記録したときは感慨もひとしおだったのでは。
SAM ところが僕は嬉しくなかったんですよね。やっぱりまだ世間としては「バックダンサーでしょ」という見方が強くて、誰もダンサーをTRFのメンバーとして見てくれなかったから。TRFが売れた後も、僕たちが一員として認知されるまでには時間がかかりました。


「EZ DO DANCEの大ヒットは嬉しくなかった」SAMが語るTRF30周年…小室哲哉プロデュースから離れた“本当の理由”
超ロングインタビュー。ヒット前やヒット後の葛藤などが分かります。是非通して読んで欲しいです。

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    無料駐車場完備!清田通と北野通の交差点、100円ショップのダイソーさんが入っているシンエイビルの2Fです。

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