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ひつぎに骸骨…「死」について考えるタイのカフェ【換金くん札幌本店ブログ】

【5月1日 AFP】コーヒーが飲みたくて死にそうという人が本当にくつろげるカフェがタイの首都バンコクに新しくオープンした。テーマカフェが大流行する中、ここは死をテーマに仏教のエッセンスを加えた「死を意識する」カフェで、訪れる人々に死に向き合ってもらい、その結果としてより良い人生を送ってもらいたいというのがコンセプトだ。

「死」や「苦」と名付けられたドリンクメニューや、店の一角の長椅子にのびのびと座る骸骨。「キッド・マイ・デス・カフェ(Kid Mai Death Cafe、死を新たに考えるカフェ、の意)は開放的で昼食を取るのにピッタリなカフェで、「死」というテーマが生き生きとしている。

 カフェの目玉は、装飾された白いひつぎだ。客たちはひつぎに入って数分間横になり、自分の最期についてじっくり考えるといい。こうすると飲み物が割引になる。

 バンコクには猫や犬、ミーアキャットとさえ触れ合うことができるカフェから、ユニコーンや人魚をテーマにした飲食店など何でもある。だが、このカフェは単に凝った店だとか、バンコクによくあるかわいらしいカフェを暗くしたバージョンだという以上のものがあるとオーナーは言う。

 大学教授で研究者のベーラヌット・ロジャナプラパ(Veeranut Rojanaprapa)氏は、国民の約90パーセントが自分は仏教徒だと認識しているタイで、人々に「死を意識する」ことの利点を教える一手段としてこのカフェを考案した。

「死を意識することで、欲や怒りが減ることを我々は発見した」。そう言いながらくすくすと笑う同氏からは、彼がより暗い物事に魅惑されていることが伝わってくる。

 無常や無私無欲の考えに基づいた仏教の概念は、慢性的な暴力や汚職などの問題からタイ社会を解放するカギになると、ベーラヌット教授は信じている。「人は自分の死について意識したとき、善い行いをするようになる。これこそ仏陀(ぶっだ)が説いたことだ」

ひつぎに骸骨…「死」について考えるタイのカフェ

一回は興味で行きそうですがリピートは微妙そうですね。

換金くんの店舗案内

換金くんは札幌市内に3店舗。年中無休で営業しています。駅近の店舗や無料駐車場を完備した店舗もございます。
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2018年より琴似店、北野店は毎週日曜日を定休日とさせていただき、
ゴールデンウィーク・お盆は下記の通り店休日とさせていただきます。
・5月3日(木)~5月6日(日)
・8月11日(土)~8月15日(水)
尚、札幌本店は年中無休で営業しておりますので、お問い合わせ等は札幌本店までお願いいたします。

  • 札幌本店

    営業時間
    10:00~19:00
    店休日
    ・年中無休


    電話番号
    011-232-3577

    〒060-0062
    札幌市中央区南2条西1丁目2-1 深山パーキングビルB1F(旧:第75松井ビル)

    大通り駅36番出口 徒歩1分。駅から約120メートル。北専ビル隣の立体駐車場のB1Fです。

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  • 琴似店

    営業時間
    10:00~19:00
    店休日
    ・日曜定休
    ・5月3日〜5月6日
    ・8月11日〜8月15日
    電話番号
    011-616-3333

    〒063-0849
    札幌市西区八軒9条西1丁目1-1森本ビル1F(琴似栄町通沿い)

    無料駐車場完備!八軒駅徒歩6分!

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  • 清田区北野店

    営業時間
    10:00~19:00
    店休日
    ・日曜定休
    ・5月3日〜5月6日
    ・8月11日〜8月15日
    電話番号
    011-375-8828

    〒004-0863
    札幌市清田区北野3条2丁目13-65 シンエイビル2F(清田通と北野通の交差点)

    無料駐車場完備!清田通と北野通の交差点、100円ショップのダイソーさんが入っているシンエイビルの2Fです。

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