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テレ東・大食い番組、放送枠縮小で打ち切り危機!?『大食い世界一決定戦』が残念すぎた……【換金くん琴似店ブログ】

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“ テレビ東京の元日恒例となったバラエティ番組『国別対抗!大食い世界一決定戦』。ゴールデン帯を含む3時間半という大枠が組まれ、過去3回とも準優勝に終わってきた日本代表チームと、“異次元女王”モリー・スカイラー率いるアメリカチームとの死闘が繰り広げられた。

 今回は、オーストラリアとイギリスを加えた4カ国で「総当りリーグ戦」を行い、上位2カ国が決勝戦で対決。予想通り、日本とアメリカが決勝に残り、最後は“爆食女王”もえのあずきが「あんかけ炒飯」を食べている最中、過呼吸に。そのまま救急搬送されるという、衝撃的な展開で幕を閉じた。

 なお、同番組の平均視聴率は3.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と撃沈。だが、今回の『世界戦』は、“大食いファン”として同番組を見続けてきた筆者にとって、その数字以上に残念な部分も多々あった。

 テレ東の『大食い』といえば、真剣さの中にも、同局『TVチャンピオン』の流れを汲んだ、素人参加番組特有の“楽しい雰囲気”や、視聴者に「おいしそう」「食べたい」と思わせるグルメ番組的な側面を併せ持っていたはず。実際、昨年は、檜山先生(檜山普嗣)とMAX鈴木(鈴木隆将)の大波乱となったラーメン対決や、敗退が決まった際のアンジェラ佐藤の号泣、もえあずや谷やん(谷崎鷹人)がめきめきと力を付ける姿など、大食いファンに多くの感動を与えてくれた。

 しかし、今年の『世界戦』は、これまでとは全く違う印象を受けた。選手の終始「辛そう」な険しい表情が印象的で、番組全体が殺伐とした雰囲気。テレ東の大食い番組特有のユルさは失われ、ガチバトル感が増していた。

 そんな変化を良しとするか悪しとするかは個人の好みと言えそうだが、気になった点を振り返りたい。

■中村ゆうじの勇退でガラリ

 22年間司会を務めてきた中村ゆうじが、昨年4月放送の『元祖!大食い王決定戦~爆食女王 新時代突入戦~』で突然、同番組を引退。同年10月、照英が新MCに就任した。

 中村といえば、「ギャル曽根」「ジャイアント白田」「魔女菅原」「ふつうの宮西さん」など、出場者の素人にユルいあだ名を付け、選手の緊張をほぐすようなコミカルな発言を交えながら試合を実況し続けてきた。

 対して、新MCの照英は、自身のキャラである「誠実さ」「熱さ」を全面に出し、無駄な発言は排除。選手の状況や、皿数を正確に伝えようとしていた。

 ある意味、全く面白みのない司会ぶりと言えるが、一方で、試合の緊張感が倍増。もえあずが過呼吸に陥ったのは、そんな照英のキャラに引っ張られたせいもあるのかもしれない。中村の名調子が定着していた同番組だけに、照英のMCはしばらく、大食いファンの間で物議を醸しそうだ。

■選手がガチモード全開に

 おととし9月放送の『元祖!大食い王決定戦 新絶対王者襲名戦~ベトナム編』で、初登場にしてぶっちぎりの優勝を果たし、鮮烈なデビューを飾ったMAX鈴木。初めて出場した東京予選では、ジャイアント白田が持つ「桃太郎ずし」85皿という“デビュー戦最高記録”を塗り替え、30分で101皿を完食。大型新人の登場に、大食いファンは「ジャイアント白田の再来」と多いに沸いた。

 デビュー当初、「ただ食べるのが好きな、ハイスタ好きの気のいいあんちゃん」という印象だったMAXだが、みるみるプロモードに。プライベートで大食い選手たちと交流する様子を、頻繁にSNSやブログにアップしているMAXだが、仲間と意識を高めあったり、来日中の“大食い界のレジェンド”小林尊とプライベートで酒を酌み交わしたりする中で、意識が変わっていったのかもしれない。

 そんな環境の変化が作用してか否か、以前は「うまい、うまい」と、とにかく楽しそうに食べていたMAXの表情が、昨年以降、真剣で「辛そう」な顔に一変。時折、試合中に目がイッチャッてることも。ただ、今回の『世界戦』のアメリカ会場(いつものことながら、屋外)は、気温が極端に低かったり、雨が降っていたりと、天候に恵まれなかったため、より表情を険しくさせた原因かもしれない。

“寒そう”といえば、今年は、「トリュフバーガー」や「熟成肉のステーキ」以外、料理がどれもまずそうで残念だった。舞台が終始アメリカだったため、仕方ないのかもしれないが、特に雪が舞う中で選手が食べていた「フライドチキン&ワッフル」は、キンキンに冷えたワッフルのまずさがテレビ越しにも伝わってきた。

 前回大会の最終決戦の「すきやき丼」に、「日本人に有利すぎるて卑怯」などと批判が相次いだことも、日本人に馴染みのないアメリカンな料理に集中させた要因かもしれない。

■放送枠縮小で、打ち切り危機!?

 今回、3時間半にわたり放送された『世界戦』だが、実は2016年元日の第3回大会は、5時間以上にわたる超大型特番だった。にもかかわらず、前回までのトーナメント戦を、今年は“総当りリーグ戦”に変更し、試合数が増加。そのせいで、編集でカットされる試合が増え、恒例だった選手たちのユルいイメージカットも消滅。日本対オーストラリアの予選最終試合に至っては、谷やんが勝利したことが伝えられたのみで、食材や記録数すら発表されなかった(一瞬映った画を見る限り、甘いワッフル?)。

 この番組は、試合を全カットするような冷たい番組か? いや、あの名物プロデューサーが、そんなことをするはずがない。おそらく原因は、“尺不足”だろう。試合数の増加と尺不足に伴う大幅カットは、番組の雰囲気を殺伐としたものに変えるのに十分だ。しかし、視聴率は3.5%。来年開催されるとしても、「尺増やせ!」とは言いづらいだろう。

 中村の名司会を失い、特番の放送枠も大幅縮小された結果、視聴率が振るわなかった『元祖!大食い王決定戦』。ただ、照英や選手たちが、以前にも増して“熱い心”で番組を引っ張っており、ガチな演出が好みの新しい視聴者を取り込めるかもしれない。とにかく、テレ東の大食い番組が過渡期を迎えているのは、間違いなさそうだ。
(文=林タモツ)”

テレ東さんもいい加減これ系の番組は考えなきゃいけない時期なんじゃないでしょうかね・・・過去に何度か死亡事故もおきている事ですし・・・


テレ東・大食い番組、放送枠縮小で打ち切り危機!?『大食い世界一決定戦』が残念すぎた……



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